歯科技工室 病院部門紹介


   歯科医療チームのなかで補綴物を製作し、機能や審美性の回復を行い、患者さんの健康と生活の
   質(QOL)向上に貢献しています。
  
[運営体制]
5名の歯科技工士が各診療科の歯科医師の依頼を受け、歯科技工業務にあたっています。

[運営方針]
歯科技工室では、安全で質の高い修復治療を行い長期的に安定した結果を得るために、新しい技術や材料の情報を有効に活用し、良質な歯科技工業務サービスを提供しています。

[業務内容]
総義歯、部分床義歯、レジン前装冠、金属冠、ブリッジ、ポーセレン、インプラント上部構造、プロビジョナルレストレーション、オールセラミック、Hotz床、CT撮影用ステント、顎関節症用スプリントなどの製作、修理、加工を中心とした創造的な業務や技工材料の管理を行っています。

[設備]
レーザー溶接機(1台)、ポーセレンファーネス(3台)、マイクロモータ(5台)、実体顕微鏡、ミリングマシーン、真空加圧鋳造機、技工用タービン、レーズ研磨機など

[特色]
歯科技工士が診療室に赴き、患者さんからさまざまで具体的な要望や希望を直接に伺い、補綴物の製作を行っています。また、2名の「JSOI インプラント専門歯科技工士」を擁し、幅広いインプラント技工に対応しています。