歯科衛生室 病院部門紹介

私たち歯科衛生士—Dental Hygienist—は、九州大学病院の患者さんに、より質の高い口腔ケアの普及と安全で信頼の置ける診療室管理を目指しています。

[運営方針]
乳幼児から高齢者までの口腔ケアとセルフケア指導を行い、生活の質(QOL)の向上を目指します。入院患者さんに口腔ケアを行うことによって、口腔衛生改善や口腔機能向上を図り、誤嚥性肺炎などの予防を目指します。

[業務内容]
歯周病科、歯内治療科、小児歯科・スペシャルニーズ歯科、矯正歯科、咬合補綴科、義歯補綴科、口腔総合診療科、高齢者歯科・全身管理歯科、再生歯科・インプラントセンターに分かれ、診療補助、歯科保健指導、歯科予防処置と診療室管理などを行っています。また、病棟で入院患者さんの口腔ケアを行い、他職種を対象に口腔ケアの指導も行っています。そして、2014年4月に開設した周術期口腔ケアセンターでは、医科と歯科が連携し、がん患者さんの口腔機能管理を行っています。

[特色]
歯科衛生士は、口腔ケアの専門職として口腔疾患予防の促進、改善、普及を行い、患者さんのそれぞれの健康レベルに合わせた、より快適なライフスタイルをサポートします。